UNITYDESIGN

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叢書メガシティ

Saturday, September 3, 2016|news

915I3JaTyXLメンバーの一員としてジャカルタプロジェクトを進めてきた研究チームによる「メガシティとサステイナビリティ」が東大出版会より刊行されました。雨宮は巻末の座談会に出席しています。

本書は、叢書メガシティ(全6巻)の先陣を切って刊行される第1巻です。なお、雨宮が編者として担当している「メガシティ6 高密度化するメガシティ」は9月刊行予定です。

LANDSCAPE DESIGN No.105

Friday, September 2, 2016|news

LD105

ランドスケープデザイン105号に、雨宮が参加した日本造園学会でのパネルディスカッション「10年後の東京から振り返る現在」の内容が収録されています。雨宮は、トレーディングシティのアイデアについてや、正義としての「緑地」がアーバニズムへ接続する可能性について、コメントしました。

Regional Holcim Awards 2014 Asia PacificRegional Holcim Awards 2014 Asia Pacific

Tuesday, December 16, 2014|news

holcim award 2014

2014(平成26)年11月13日、UNITYDESIGNが千葉大学、University of Indonesiaと共同提案した「Megacity Skeleton:Stakeholder participation for urban up-grading, Jakarta, Indonesia」が Holcim Awards 2014 Asia PacificのAcknowledgement prize を獲得しました。

Holcim Awardsは Holcim Foundationが実施しているもので、環境面での利点、社会での経済的効果、建築面での長所・美点を有し、将来にわたって持続的に生活の質を維持、向上させていくことができる建築物を提案したプロジェクトに与えられます。
2014年のAsia Pacific カテゴリには総数994作品の応募があり、その中からGold, Silver, Bronzeの各賞と 、5件のAcknowledgement prize、4件の“Next Generation” prizeが選出され、私達の提案はAcknowledgement prizeの一つとして選ばれました。

このたび私たちが受賞した「Megacity Skeleton:Stakeholder participation for urban up-grading, Jakarta, Indonesia」は、ジャカルタ、チキニの高密度居住エリアにおける環境改善型住宅のプロトタイプです。インフォーマルな居住区における「トップダウン的な環境改善」と「ボトムアップ的なニーズ充足」の両面からのアプローチを試みていること、また、コルビュジェのドミノ式住宅モデルを、インフォーマルコミュニティのステークホルダーの参加を促すための受け皿として発展的に展開した提案であるとして高く評価されました。

受賞インタビュー:
“Sustainability? Going for eternity and continuity” – Tomohiko Amemiya

 

UNITYDESIGN won ACKNOWLEDGEMENT prize for Regional Holcim Awards 2014 Asia Pacific !!!

“Sustainability? Going for eternity and continuity” – Tomohiko Amemiya

ZUMTOBEL GROUP AWARD 2014ZUMTOBEL GROUP AWARD 2014

Friday, October 24, 2014|news

zumtobel_urbandesign_nominee

zumtobel_megacityskeleton

「Megacity Skeleton– a housing prototype for high density residential areas」が、Zumtobel Group Award 2014 の「URBAN DEVELOPMENTS & INITIATIVES」部門にて3位に入賞しました!

Zumtobel Group Awardは「建造環境における持続可能性と人間性のための革新」を表彰する賞で、「APPLIED INNOVATIONS」「BUILDINGS」「URBAN DEVELOPMENTS & INITIATIVES」の3部門からなります。2014年は全世界から356の応募があり、特に「URBAN DEVELOPMENTS & INITIATIVES」部門には、160プロジェクトが集まりました。

「URBAN DEVELOPMENTS & INITIATIVES」部門は都市スケールの計画や実践を対象としており、都市の持続可能性やQOL(生活の質)への先駆的な貢献、そして都市発展の核心を突く画期的なソリューションを提示したプロジェクトが選出されます。

我々の提案は、メガ都市中心部に広がる高密度居住地区を対象とした住環境改善であり、持続的に生活の質を保ちながら都市を更新する革新的方法を住宅プロトタイプの建設により実践したものです。トップダウンとボトムアップの計画をつなぐ小さな建築的な介入=都市環境インフラの提案は、全世界に広がる高密度居住エリアに対する普遍性をもったプロジェクトであるとして高く評価され、3位に選出されました。

ZUMTOBEL GROUP AWARD 2014 Urban Delevopments & Initiatives 部門結果へ

 

UNITYDESIGN won 3rd prize for ZUMTOBEL GROUP AWARD 2014 !!!

SDレビュー2013入選SD Review 2013 nominated

Saturday, August 17, 2013|news

SDレビュー2013に、雨宮が関わっているジャカルタのプロジェクト「Megacity Skeleton」が入選しました。
地球研メンバーとして、インドネシア大学と協働で進めているプロジェクトです。
2011年から関わらせて頂いているジャカルタで、初の恒久建築となります。ぜひ皆様にご覧頂きたく思います!
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SD Review 2013
第32回 建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展
東京展
会期:2013年9月11日[水]~9月22日[日]
12:00~19:00(最終日は16:00まで)
土・日・祝日も開催
会場:代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8
京都展
会期:2013年9月28日[木]~10月14日[金]
10:00~17:00(入館は16:30まで)
土・日・祝日も開催
会場:京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町
http://www.kajima-publishing.co.jp/sd2013/index.html

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SD Review 2013
The 32nd Exhibition of Winning Architectural Drawings and Models
+Tokyo Exhibition
2013/9/11日(Wed)~2013/9/22(Sun)
12:00~19:00(the last day till 16:00)
Place:Hillside Forum, Hillside terrace Daikanyama
+Kyoto Exhibition
2013/9/28(Thu)~2013/10/14(Fri)
10:00~17:00(the last day till 16:30)
Place:Kyoto Institute of Technology Museum and Archives
http://www.kajima-publishing.co.jp/sd2013/index.html

富里の平屋 販売開始!!Tomisatp Living Now on Sale !!!

Tuesday, May 7, 2013|news

外観1
昨年6月のコンペで1等を頂いて以来進めてきた「富里の平屋」がついに販売開始しました。
下記公式ページより、内容をご確認ください!

http://www.tomisatoliving.com/
売主:総武建設、設計:志岐豊+雨宮知彦(UNITYDESIGN)

このプロジェクトの建築的なコンセプトをまとめたPDFです。
興味のある方は是非ご覧ください。
tomisato project concept

「超郊外の新しい住まい」展 連動シンポジウム決定!Symposium information

Monday, September 24, 2012|news

まだ残席ありです。どしどしご予約下さい

日程 : 9/29(sat) 13:00-17:00 (開場12:30-)
会場 : リビングセンターOZONE 8F セミナールームA
事前申込制、定員60名(先着順)/参加費1000円
※申込:氏名、返信先のメールアドレスを daiki@hacocoto.com(中川大起)宛までお知らせください。
□第一部 13:00-15:00 「郊外の未来」
 人口減少及び高齢化が進む郊外の未来について
 ゲストコメンテーター :岡部明子、篠原雅武
 プレゼンター :志岐豊、雨宮知彦
 モデレーター :中川大起

□第二部 15:00-17:00 「二拠点居住という選択肢」
 二拠点居住などを通した都心と郊外を繋ぐ活動について
 ゲストコメンテーター :岡部明子、山代悟
 プレゼンター :志岐豊、雨宮知彦
 モデレーター :中川大起

・講師プロフィール
岡部明子
 建築家。千葉大学大学院工学研究科准教授。環境学博士。
 東京大学工学部建築学科卒業後、磯崎新アトリエ(バルセロナ)に勤務。その後、日本に戻り、東京大学大学院建築学専攻修士課程 を修了し、再びバルセロナへ。堀正人とHori & Okabe, architectsを設立、建築などのデザインを手がける。1996年より東京。
 著書に、『バルセロナ』(中公新書、2010)、『サステイナブルシティ-EUの地域・環境戦略』(学芸出版社、2003)、『ユーロアーキテクツ』(学芸出版社、1998)、ほか
篠原雅武
 大阪大学大学院国際公共政策研究科特任准教授。京都大学博士(人間・環境学)
 京都大学総合人間学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。日本学術振興会特別研究員などを経て、現在に至る。著書に、『公共空間の政治理論』(人文書院、2007年)『空間のために』(以文社、2011年)『全-生活論』(以文社、 2012年)。 共訳書に、M・デイヴィス『スラムの惑星:都市貧困のグローバル化』(明石書店、2010年)、J・ホロウェイ『革命:資本主義に亀裂を入れる』(河出書房新社、2011年)ほか。
山代悟
 ビルディングランドスケープ共同主宰、大連理工大学 客員教授、CitySwitch Japan代表、NPO南房総リパブリック 副理事長、東京理科大学・日本女子大学 非常勤講師、博士(工学)
 島根県生まれ。1993年、東京大学工学部建築学科卒業、Responsive Environment共同主宰。1995年、東京大学大学院修士課程 修了。1995~2002年、槇総合計画事務所。2002年、ビルディングランドスケープ設立共同主宰。2002年~2007年、東京大学大学院建築学専攻助手。2007年~2009年、東京大学大学院建築学専攻助教。2010年より大連理工大学建築与芸術学院客員教授

「超郊外の新しい住まい」展Exhibition “SUPER SUBURB”

Monday, September 24, 2012|news

「富里の平屋」プロジェクトを中心とした展覧会を主催しています。10月2日まで。
ぜひご来場ください!
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名称:超郊外の新しい住まい
会期:2012年9月20日(木)〜2012年10月2日(火)
時間:10:30〜19:00
会場:リビングデザインギャラリー/リビングデザインセンターOZONE
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー7F
主催:志岐豊、雨宮知彦、中川大起
協力:リビングデザインセンターOZONE
協賛:総武建設
問い合せ先:03-5322-6500
http://www.ozone.co.jp/

第1回「SFIDAフットボールデザインコンテスト」

Saturday, August 6, 2011|news

第1回「SFIDAフットボールデザインコンテスト」の審査員を雨宮、犬塚が勤めることになりました。審査員はほかにトラフ建築設計事務所さん、成瀬猪熊建築設計事務所さんです。詳細はリンク先をご覧ください。

なお、応募期間は2011年8月31日(水)24:00までです。
皆様ふるってご応募ください!

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