11月1日より、雨宮が首都大学東京(都市環境学部建築都市コース)の特任助教に着任することになりました。

11月1日より、雨宮が首都大学東京(都市環境学部建築都市コース)の特任助教に着任することになりました。

デザイナーズウィークなどなどがはじまりましたね。行けるだけ行きたいですが、どうなるでしょうか。
三田の物件で恊働しているなかむらしゅうへいさんが出展している展示のオープニングが青山のCIBONEであり、遊びに行きました。その後、SUS gallery、SPIRALとはしご。


東大で開催されたドミニクペローの講演会を聴いてきました。
ペローは、英語なので哲学的な話は出来ないヨ、と言ってました。
というわけで割と淡々と近作をスライドで紹介。
立ち見だったのでめちゃくちゃ疲れました。。。

今年も本栖湖で開催されたNIKE HUMANRACE 10Kマラソンに参加しました。


ラン+ライブというイベントです。HALCALI萌え
なにわともあれ無事10km完走しました。よかったー
去年より1ヶ月遅い日程で、涼しかったのでかなり楽。走り終わった後は逆にちょっと寒かった。
AISHO MIURA ARTS で開催中の「菊地良博”Mickey Mouse Funeral Shit”展」のオープニングに遊びに行きました。

ここのギャラリーはギャラリストの三浦さんと、建築家の照内さんの二人でやられている事務所で、古い民家をリノベしたものです。同じ世代ということで、ともに頑張っていきたいです。
SCAIで開催中のjulian opie展のオープニングに行ってきました。

とてもすばらしい展示でした。「なぜ首がないのか問題」は解けずじまいでしたが。。。
また、多くの個性的な方々を紹介していただきました。
オープニングの案内状がステキです。

オモテ

ウラ

事務所の目の前です
INAXにタイルのサンプルをもらいに行った(事務所から徒歩3分くらい)ら、伊東豊雄コーディネートの展覧会がやっていた。藤本さんと平田さんがある空地になんかを提案するというもの。
2人のスタディ模型のプロセスから最終案まで。スタディ模型がかなり似通っているのはなんでだろう。

藤本案

平田案
ともにボイドとマスの建築なんだけれども、平田さんの方はマスの中をさらにくりぬいてボイドとつなげたりしている。つまり、壁厚が発生している。というところで藤本さんよりも検討の次元が一つ高い、難易度が高い。
伊東さんなら、無限に広がるシステムを敷地境界線で切断し、断面をみせるということをしそうだが、この2者はそうしておらず、共感できる。
それにしても、10年くらい前に理科大小嶋研がやってたスペースブロックのスタディとそっくり。
スカイザバスハウスで開催中のモリマリコ展をみてきました。 CAtで仕事しているときに宗教関係の何かを調べてて、モリマリコ作品をいろいろ見ていたのを思い出しました。 そのときはトムナフーリという作品に心惹かれてました。残念ながら展覧会はいけなかったのだけど。
そのあと、SCAIのSさんと近くのカヤバ珈琲でうちあわせ(お茶とあんみつ)。 永山祐子さんが内装をやったそうです。天井は黒透明のアクリル?を貼ってあり、昼間は反射が勝つのだけれど、夜になるとほとんど透明になって、天井裏があらわになるそうです。う、うまい。

ちなみにスカイの次の展示はJulian Opieだそうです。これも楽しみですね。
9/19に行われた、群馬農業技術センターコンペ公開審査会を見学に行ってきました。
プレゼンを聞き終えた印象では、
千葉学さんと SALHAUSさんのどちらか、という感じです。
研究所というプログラムに真摯にこたえた千葉さんの案は、そつがなく、おとなの風格。
ボリュームスタディレベルで回答していることは、案として強いと思いました。
一方、SALHAUSさんの案は、出来たら行ってみたいと思わせる空間を提示した唯一の案でした。
プレゼンテーションも完璧で、感動しました。ただ、垂れ大屋根がもし実現できなったら、、、
と思うと選ぶのには勇気がいるかもしれないと思いました。
塚田修大さんの案は、今回のプログラムにはあまりしっくりこないかもしれないけれど、建築に
対する考え方などはとても共感させられました。ちょっとフットプリントが大きすぎるように見えました。
ほかの2つは、残念ながらプレゼンがイマイチで、正直どういう案なのかよくわかりませんでした。
結果は、SALHAUSさんが1位だったようです。若手の方がこういうコンペで勝つことは勇気になりますね。
結果がぐんま県のHPに載っています。審査員が最後までもめたという2案は、僕の印象とは違いましたね。
うーん…。コンペってよくわからない…。
新建築2009年10月号

豪華すぎるぐんま県庁舎のトイレより望む夕日。SALHAUSさんの大屋根案はこのシルエットからの発想もあったそうです。なるほど。