知り合いがブースを出されているとのことで、
久しぶりに JAPAN SHOP 行ってみました。
初のりんかい線に乗り、国際展示場へ
(単純な疑問。
埼京線と京葉線と繋がるりんかい線が何故JRではないのでしょうか?)
東京国際展示場/1995年竣工
お台場地区だからありなのか?
個人的な感想としては、既に過去の遺物感が漂うデザイン。
これもまた建築ってことですね。
眺めていてもさっぱり意図や趣旨がわからない。
ランドマークとしてはわかりやすいですね。
さて知り合いの方は
西陣織の技術を用いて帆布を開発したとのこと。
防水加工により、外部での使用も可能。
内装での防炎機能もあり。
オリジナルのパターンやデザインを表現するのに、
プリントでは物足りない質感がありなかなか面白い素材です。
詳しくは
西陣帆布にて
他にも面白そうな素材をちらほら見かけましたが、
ついた時間も遅く早々に終了時間でした。

お台場に行く度に思うこと。
30年後、
どういった土地になっているのだろうか?
晴海・東雲のような居住空間が生まれていくのか?
国際大学都市のような利用法も面白い気がしますが。

